賃貸中のマンション売却【台東区の不動産売却はエスケーユニティ】
マンションに住宅ローンが残っている際の注意点
住宅ローンが残っている場合でも、マンションの売却は可能です。
ただし、残っている住宅ローンを完済して、抵当権を抹消した上で引き渡すことが前提となりますので、売却価格で住宅ローンの完済は可能か、諸費用も含めたうえで資金計画を立てる事が重要です。
また、住宅ローン一括返済の際には、金融機関によって手数料がかかりますのでご注意ください。
マンションを賃貸している際の注意点
マンションを賃貸している場合には、賃貸中のまま売却する方法と賃貸利用者に立ち退いてもらい売却する方法があります。
賃貸中のまま売却する場合には、買主が賃貸経営のイメージをしやすいですが、収益物件として扱われるため、居住用マンションと評価の方法が異なります。
居住用マンションの場合は、同じマンション内や近隣の類似マンションの過去の取引事例や現在の売出事例を比較しながら査定価格を決めていきますが、投資用マンションの場合は、マンションから得られる利益を利回りで割ることによって査定金額を決めていくので、利益が多ければ査定金額が高くなりますが、利益が少なければ査定金額が安くなるため、利回りが重要になってきます。
賃貸利用者に立ち退いてもらい売却する場合には、居住用マンションと同様に売却することが可能ですが、立ち退き完了までに時間と費用がかかるので注意が必要です。
迷ったら株式会社エスケーユニティにご相談ください。
客観的な視点から、状況にあった売却方法を提案いたします。
記事検索
NEW
-
query_builder 2023/12/20
-
離婚時に持ち家はどうしたら良い?任意売却をおすすめするケース
query_builder 2023/12/13 -
不動産売却で住み替えるときに知っておいたほうが良いこと
query_builder 2023/12/06 -
任意売却をご検討中の方へ!任意売却を行える期間はいつ?
query_builder 2023/10/30 -
よくトラブルの起こる不動産買取をトラブルなく終わらせるには?対処方法もご紹介!
query_builder 2023/10/21