空き家を持っている方必見!不動産買取のメリットや向いている空き家の特徴を紹介!

query_builder 2023/09/13
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空き家を所有し続けるのが負担。
そのような方におすすめしたいのが不動産買取サービスです。
空き家の維持にかかる費用や税金、セキュリティ上のリスクを考えると空き家の売却は一つの選択肢となってくるでしょう。

この記事では、不動産買取のメリットや買取に向いている不動産などをご紹介します。
空き家の売却を検討している方はぜひご覧ください。

□空き家買取の4つのメリットとは?

1.売却に手間と時間がかからない

売却には、広報、内覧など長い時間を要します。
目安として、マンションは3から6か月、一戸建ては6か月から1年程度もかかってしまいます。
時間だけでなく、売却の準備はもちろん、売却期間中の内覧の準備や対応などさまざまな手間がかかります。

一方買取であれば早さだけにこだわれば最短3日から1週間程度で現金化までできます。

2.費用をかけずに売却できる

仲介で売却するには、仲介手数料という決して安くはない費用がかかってしまいます。
一方、買取の場合は売却する時に支払うお金は譲渡所得税のみです。

3.仲介で売れない物件も買取してもらえる

仲介は、購入希望者を募ってニーズとマッチした時に売却が成立します。
そのため、立地や条件が悪い家はニーズがなくいつまでも売れ残ってしまう場合があります。
買取は、不動産会社側が購入した後、修繕、建て替えを行い売却するため、条件が悪くても買取可能です。

仲介で売れる見込みがない物件は買取を検討してみてはいかがでしょうか。

4.契約不適合責任を負わなくていい

2020年以降不動産の売主は契約の内容に適合していなかった場合、責任を負うことが決められました。
契約書に不具合事項を全てピックアップしていれば大丈夫ですが、古い空き家の場合、記載漏れのリスクが高くなってしまいます。

一方、買取であれば契約不適合責任を一切負わない契約であっても買取可能です。
契約後に請求される心配なく空き家を手放せるのは嬉しいですよね。

□不動産買取に向いている空き家の特徴とは?

1.仲介売却では売りにくい物件である

古家や立地の悪いもの、敷地が広すぎるもので仲介を選んでしまうとかなり時間を費やすことになってしまいます。
こうした空き家の場合、仲介売却より買取の方が時間も手間も省けます。

2.空き家が遠方にある

仲介売却だと、空き家の査定、媒介契約、打ち合わせ、内覧など売却まで何度も空き家に赴かなければいけません。
手間や毎回の交通費を考えれば価格を査定してもらうだけの買取の方がお得だと言えるでしょう。

3.早い段階で現金が必要である

仲介は買主がいつ現れるか分からないため、現金が得られる見通しを立てるのは難しいです。
買取であれば査定から数日程度で現金化が可能なので、現金をいち早く手元に入れたい方は買取を選んだ方が良いでしょう。

4.空き家の所有者が複数人いる

実家を相続した場合は、空き家の所有者が複数人であるケースが多いです。
こうした空き家を仲介で売ろうとする場合、売り出し価格をいくらにするのか、価格の値引き交渉に応じるか、何かある度に全員の意思を確認しなくてはいけません。

買取であれば業者が掲示した価格に同意が得られれば売却可能なので、一度の話し合いで済みます。

□空き家を放置するリスクとは?

1.固定資産税の支払いが高くなる

不動産を所有している人は住んでいなくても固定資産税を支払う義務があります。
居住地は特例によって固定資産税が減額されているのですが、空き家と認定されてしまうと減税の特例が適用できず6倍近い固定資産税を支払う恐れがあります。

2.倒壊リスクが高い

古い建物は耐震基準が改正される前に建てられている可能性があります。
また、人がいなくなった家の劣化スピードは早いため、新しい耐震基準の建物でも長期間放置していると十分倒壊するリスクは高くなります。

3.保険でカバーできない損害賠償が発生する恐れがある

一般の住宅だと、瓦が落ちて通りかかった人に怪我をさせても保険に加入していれば保険金がおります。
しかし、空き家は保険に入れる可能性が低く、万が一第三者が損害を負った場合、個人で対処しなくてはいけません。

4.不動産価値が下がり続ける

手入れされていない家は人が住んでいる時以上に老朽化が早いです。
老朽化に伴い不動産としての価値が下がり続けていきます。
建物が老朽化してしまうと修復にかかるコストが増大しますし、売る時に買い手が見つかりにくくなってしまいます。

将来的に不動産を売却しようと考えている方は早めに売却するようにしましょう。

5.放火の危険がある

無人状態が続くと放火の対象となりやすいです。
火災は自身の財産だけでなく周辺の住民にも大きな被害をもたらします。
また、保険も空き家の場合、頼りにならず相当な損失となってしまうでしょう。

□まとめ

空き家を将来的に使う予定がない方は早めに不動産売却を行うようにしましょう。
当社は台東区周辺で不動産売買サービスを行っている会社です。
遠方にお住まいの方の不動産売買や物件の管理などの実績もございます。
台東区周辺で土地や戸建て、マンションの売買をご検討されている方はまずは当社にお気軽にご連絡ください。

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