空き家は早く売却した方が良い!?流れと方法を知って空き家を売却しよう!

query_builder 2023/08/13
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空き家の所有者として、売却に関する流れや方法が分からずに悩んでいる方へ。
空き家は未利用のままにしておくと、負担やリスクが増えるばかりですよ。
早期の売却は、将来的なトラブルを避けるためにも有効な方法です。

しかし、売却には手続きや法律の知識が必要ですよね。
ご心配なく、本記事では具体的な売却の流れや方法について紹介します。
そのため、この記事を読むことで、空き家に対する悩みを解消できるはずです。
売却を迷っているなら、まずはこの記事をお読みください。



□空き家を早く売却した方が良い理由とは?


空き家を所有する方の中でも、実家の相続によって空き家を所有しているという方が多いです。
もう住むことはないとしても子ども時代に過ごした家である実家を売却するのは寂しいものですよね。

しかし、実家を売却することに抵抗があっても、必要ないと思った時点で実家を売却する方がお得なのです。
それには、3つの理由があります。

1.固定資産税がかかり続ける

不動産には、空き家か空き家ではないかに関係なく固定資産税という税金がかかります。
固定資産税は、毎年1月1日時点の不動産所有者に課せられる仕組みです。
つまり、空き家を持ち続ける限り、余分に固定資産税を支払う義務が発生してしまいます。
そのため、固定資産税のコストをカットするために早めの空き家売却がお得となるのです。

2.近隣トラブルに巻き込まれやすい

多くの方は、実家を相続しても、実家から遠くに住んでいたり、管理する時間があまりなかったりする理由で、空き家の状況を把握しにくくなってしまいます。
状況を把握していないうちに、雑草が伸びすぎて近隣の家の敷地内に入ってしまっていたり、悪臭が近隣に健康被害を及ぼしていたりするかもしれません。
このような被害が拡大すると、賠償を請求されるというような近隣トラブルに発展する可能性もあります。
トラブルを避けるためにも、早めに空き家を処分してしまうことがおすすめです。

3.犯罪や事故に巻き込まれやすい

空き家は人の目が行き届いていないので、殺人、放火などの犯罪が起こってしまうケースもあります。
反社会的勢力のアジトになってしまうようなことまであります。
そのような事態に陥れば所有者側にも責任が及んでしまうことだってあるのです。
実際に、空き家の多い地域の方が犯罪発生率が高くなる傾向があるというデータもあるので、空き家を管理できないなら早めの売却を検討しましょう。




□空き家を売却する流れとは?


1.価格査定

空き家の売却では、はじめに空き家の価格を査定します。
中古の不動産はどれくらいの金額で売れば良いのか分かりづらいため、適切な売り出し価格を設定するために査定は行われます。
査定で出てきた金額はおよそ3ヶ月で売却できると予想された価格です。

2.媒介契約の締結

査定の後、媒介契約、つまり当社のような不動産会社に仲介を依頼する契約を結びます。

3.売却活動の開始

ここでやっと空き家の買主を探す売却活動が始まります。
空き家の立地、設備、価格などのさまざまな条件によって売却活動の期間は長くなることも短くなることもあるので、スケジュールを組む際には余裕を持っておくことが重要です。

4.売買契約

買主が見つかると、空き家の売買契約を結びます。
売却活動を開始してから売買契約を結ぶまでには、一般的に3ヶ月程度といわれています。

5.引き渡し

引き渡しでは、代金の受領や、買主に空き家のカギや所有者移転に必要な書類などを引き渡します。
これで空き家の売買は終了です。

6.確定申告

空き家の売却によって税金を納める義務が発生する場合もあります。
その際は、売却した翌年の2/16~3/15の間で確定申告を行いましょう。
ただし、確定申告の期間は年によって変動することもあるので注意してください。




□空き家を売却する方法3選!


空き家を売却する方法はいくつかあると聞くと驚く方もいるかもしれません。
一見、空き家をただ売却するだけのように思えますが、他にも売却の方法はあるのです。

1.空き家を解体して更地にしてから売却

空き家を売却する際に、更地にしてからその土地を売却するという方法もあります。
更地にして売却するメリットとしては、空き家がないため、家としての活用だけではなく駐車場というような活用方法が選択肢として出てくることにあります。
また、空き家が古い場合には、更地にした方が高く早く売れる場合もあるので、その点もメリットといえます。

2.不動産会社に買い取ってもらう

空き家を売却する方法の1つに、買主を探すのではなく、不動産会社に買い取ってもらうという方法もあります。
仲介として不動産会社を頼るのではなく、買主として不動産会社を頼るのです。
買い手を見つける手間がなく早く売却できることがメリットであるので、できるだけ早く売却してしまいたい方におすすめの方法です。




□まとめ


空き家の売却は、固定資産税の負担や近隣トラブル、犯罪リスクを避けるためにも、早めに行うことが重要です。
そのためにも、空き家を売却する流れや方法を知り、スムーズに進めましょう。
まずは価格査定や媒介契約の締結、売却活動の開始、売買契約、引き渡し、確定申告などの手続きを順に行います。
また、空き家を解体して更地にする方法や不動産会社に買い取ってもらう方法もあるので、自分に合った方法で空き家を売却しましょう。
台東区周辺で空き家の売却をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。



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