あらかじめ不動産買取の注意点を押さえておきましょう!

query_builder 2022/10/24
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不動産を売却したいけれど、どのような方法が良いのか分からず、困っている方は多いのではないでしょうか。
今回は、そのような方に向けて、不動産買取と不動産買取における注意点についてご説明します。
ぜひ参考にしていただけると幸いです。

□不動産買取ってなに?方法と併せて確認!

不動産を売却するための手段として、一般的なのは仲介による不動産売却でしょう。
仲介による不動産売却では、不動産会社と媒介契約を締結し、買主を探して、条件が合えば売却が成立するという流れで売却が進みます。

しかし、不動産買取では、不動産会社が売主から直接的に不動産を買い取ります。
そのため、査定から買取までがスムーズに進み、現金化までにかかる期間を短くできる点が魅力となっています。

ただし、売却する価格が安くなる可能性もある点に注意が必要でしょう。
不動産買取には2つの方法が存在しています。

*即時買取

即時買取は、最も短くて3日、長期間になっても1ヶ月以内には売却が可能な仕組みです。
不動産会社と買取の価格に関する交渉が終わってすぐに買取が行われるため、期間が短くなっています。
不動産の価格査定のための調査は行われますが、少ない回数で済む場合が多いでしょう。
注意点としては、相場よりやや低めの価格での売却になってしまう点が挙げられます。

*買取保証

買取保証では、まず、期間を定めて仲介による販売活動を行います。
そして、期間内に契約が成立しなかった際には、不動産会社によって事前に定めた価格での不動産買取を行う仕組みです。
売却する期限はありますが、できるだけ高く不動産を売りたい方に適しているでしょう。
注意点としては、買取後に不動産会社が再販するため、需要の高い物件でないと買取保証が付かない場合がある点が挙げられます。

□不動産買取ではどのようなことに注意すれば良い?

不動産買取で注意すべきことは主に2つです。

1つ目は、買取で売却する場合でも費用がかかる点です。
不動産買取では、以下の4つが主な費用として必要となります。

・印紙税
・抵当権抹消費用
・譲渡所得税
・住宅ローンの一括返済費用

印紙税は、売買契約書に対する課税として必ずかかるものです。
抵当権抹消費用と住宅ローンに関する費用は、住宅ローンが未返済の不動産に対して必要になり、譲渡所得税は売却時に譲渡所得が生じると必要になります。

2つ目は、住宅ローンを完済する必要がある点です。
これは、不動産買取だけでなく、不動産を売る際における注意点の1つです。
不動産を売る際には、住宅ローン返済中の不動産に設定されている抵当権を無くす必要があります。

そのためには、住宅ローンを完全に返済しなければいけません。
住宅ローンを返済している最中の方は、買取価格より残っているローンが多ければ、自己資金で返済することになるので注意しましょう。

□まとめ

今回は、不動産買取の詳細と買取の注意点についてご説明しました。
不動産買取の際は、不動産会社が2種の方法で直接買取を行います。
費用、ローン、買取の可否などは不動産によって異なるため注意しましょう。
当社では、台東区周辺での不動産に関するご相談にお応えしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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