相続した土地を売りたい方へ!売却の手順や注意点について解説します!

query_builder 2022/09/27
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「親から土地を相続したけれど、使う予定が全くないから売却したい」
「どのような流れで売却が進むのかを知りたい」
このように思っている方は多いでしょう。
そこでこの記事では台東区周辺で土地売却をお考えの方に向けて、土地売却の手順と売却時の注意点を解説します。

□相続した土地の売却手順を解説します!

相続した土地の売却手順は以下の4つに分かれています。

・遺産分割協議をする
・相続登記をする
・相続した土地を売却する
・売却で得た現金を分割する

それぞれのステップを詳しく解説します。

まずは遺産分割協議をします。
これは、相続人同士で相続財産について話し合うことです。
もし相続人が1人なのであれば、分割する必要がないためこのステップは不要です。

次は相続登記をします。
相続登記とは、相続した土地の所有権を相続人へ変更する手続きのことです。
この申請は、土地の所在地の法務局で行います。
遺産分割協議書や固定資産評価額証明書をはじめ、相続登記に必要な書類はたくさんありますので、必ず持参するようにしてくださいね。

次は相続した土地を売却します。
このステップは相続した土地であっても、そうでない土地であっても手順は同じです。
価格を査定してもらい、不動産契約を結んで、購入検討者と契約を交わして決済という流れです。

最後は売却で得た現金を分割します。
1つ目のステップで話し合った内容をもとに、現金を分割します。
土地の売却の際には税金がかかりますが、この税金は相続人全員が支払いますので、注意してくださいね。

□売却時の注意点とは?

売却が終わったら確定申告を忘れずに行いましょう。
申告期限である3月15日を過ぎてから納税すると、追加で課税されることがあります。
さらに無申告だと無申告加算税が課されてしまいますので忘れないようにしてくださいね。
また、土地を売却しても利益が出なかった場合もあります。
そのような場合でも、確定申告をしておくことをオススメします。

被相続人が亡くなる前に話し合いを進めておくことも大切です。
なくなる前であれば、財産分与もしやすいですし、何かとスムーズに進みます。
配偶者などの意見を聞いていると、争いになる可能性がありますので、話し合いをする際は相続人だけで行うと良いでしょう。

□まとめ

土地の売却は大まかに4つのステップで進められることを知っていただけたでしょうか。
また、確定申告を忘れないこと、被相続人がなくなる前に話し合いを行っておくことも大切ですので、ぜひ意識してみてくださいね。

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