中古住宅の売却時はペットの臭いに注意!効果的な臭い対策や売る際の注意点をご紹介!

query_builder 2022/09/11
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中古物件の売却時に気をつけたいのがペットの臭いです。
そこでこの記事では、台東区周辺で不動産売却をお考えの方に向けて、ペットの臭い対策と売却時のポイントをご紹介します。

□ペットの臭い対策をご紹介!

*クエン酸や重曹を使って水拭きする

玄関に置かれている家具や道具にもペットの臭いは染み付いています。
このような臭いを取る際によく使われるのがクエン酸や重曹です。
これらを使って水拭きしてあげるだけで、臭いの元が取れやすくなります。
クエン酸を使う場合は、水500ミリリットルに対して小さじ2杯ほど、重曹を使う場合は水500ミリリットルに対して小さじ3から5杯ほど溶かすのが適切です。

*消臭剤や芳香剤を設置する

「いますぐにでも玄関の臭いを消したい」
このように思っている方はペットにもやさしい消臭剤や芳香剤をおくと良いです。

しかし、極端に香りが強いものを選ばないように注意しましょう。
あまりに香りが強すぎると、ペットの嗅覚を狂わせてしまうだけではなく、来客を不快にさせてしまう恐れがあります。

*ペットのトイレ周りを清潔に保つ

室内でトイレをするペットを飼っている場合、排泄物の臭いが部屋中に充満しやすいです。
トイレシートをこまめに取り換えても臭いが解決しない場合、トイレサークルやケージの周りを丁寧に拭いてあげると良いですよ。
この際にクエン酸を溶かした水で拭くと、消臭・除菌効果がアップします。

□売却時のポイントを解説します!

ペットを飼っている方が気をつけなければならないのは、臭いだけではありません。
ここでは、中古物件を売却する際に注意するべきことをご紹介します。

まずは爪によるひっかき傷です。
ペットが柱やフローリングにつけたひっかき傷は、軽微であれば買い手が許してくれることもあるでしょう。

しかし、あまりにも深刻な場合、あらかじめ修繕しておくことをおすすめします。
壁一面が猫の爪とぎ跡だらけになっていたり、ひっかき傷で床の一部が変色している方は、メンテナンスしておきましょう。

次はアレルギー対策です。
犬や猫に対してアレルギーを持つ方は、ペットがいた空間に入るだけでも鼻がムズムズしたり、くしゃみが止まらなかったりします。
買い手が見つかるようにするためにも、まずはきちんと掃除をして、換気をこまめにするなどの対応を取るようにしましょう。

□まとめ

ペットを飼っている方に向けて、不動産売却時の注意点をご紹介しました。
ペットを飼っているからと言って、売却がなかなか進まないことはありませんが、何も対策していないとうまくいかないことがあるので注意してくださいね。

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