不動産の売買には税金がかかる?税金の種類や譲渡所得税の算出方法をご紹介!

query_builder 2022/08/30
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みなさんは不動産売却時に必要な税金には何があるのか、知っているでしょうか。
不動産売却をする前に税金について知っておかないと、損をすることもあります。
この記事では、台東区周辺で不動産売買をお考えの方に向けて、不動産売却時にかかる税金の種類をご紹介します。

□不動産売却にかかる税金の種類をご紹介します!

不動産売却をする際には「印紙税」「譲渡所得税」「住民税」の3つの税金を支払う必要があります。
ここでは、それぞれの税金の概要をご説明します。

まずは印紙税です。
不動産を売買する際に記入する契約書には、契約金額に応じて収入印紙を貼り付けなければなりません。

その際、売り手と買い手のそれぞれで印紙代を負担することが一般的です。
売却価格にもよりますが、おおよそ5千円から3万円程度の出費になることを知っておきましょう。

次は譲渡所得税と住民税です。
これらの2つは売却によって利益が出た場合に支払う必要があります。
逆を言うと、利益が出なければ支払わなくても良いのです。
譲渡所得税と住民税は様々な条件によって税額が変わりますので、注意してくださいね。

□譲渡所得税の算出方法を解説します!

譲渡所得税はどのようにして算出されるのでしょうか。
ここでは細かくステップに分けて解説していきます。

まずは譲渡所得がどれくらいなのかを把握しましょう。
譲渡所得は、物件を売った金額から物件を買った費用と、売却時に使った諸費用を引いて計算できます。

物件を売った金額は、物件の売却額と固定資産税や都市計画税の合計です。
売却時に使った諸費用には、仲介手数料や印紙税のような必要経費が含まれています。
物件を買った金額は、物件を購入した時の代金に加え、仲介手数料や税金を計算に入れて求められます。

次は特別控除額を把握しましょう。
譲渡所得を計算したら、3000万円控除のような特例が適用されるのか、チェックしましょう。
もし条件を満たしていて、特例が適用されるのであれば、特別控除を譲渡所得から差し引いて課税譲渡所得を計算します。

最後に税率をかけて譲渡所得税を計算します。
所得税や住民税の税率は売却する物件の用途や所有していた期間によって変わってきます。

□まとめ

不動産売却時にかかる税金には何があるのか、どのようにして譲渡所得税を算出すれば良いのか、理解していただけたでしょうか。
譲渡所得税額の算出は複雑です。
今回の記事を参考にして、納得のいく不動産売買を行ってくださいね。

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