マンション売却におけるガスや電気の解約について!タイミングや注意点をご紹介!

query_builder 2022/07/26
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マンションを売却すると、修繕の他にガスや電気の解約もしなければなりません。

しかし、引っ越すタイミングや様々なタイミングを考えると、いつ解約すれば良いのかがはっきりわからないこともあるので今回は解約についてのタイミングや注意点を紹介します。
マンション売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。



□解約するのにおすすめのタイミングについて


まずは、電気の解約するタイミングです。
電気は、引き渡しや決済の日を目安に解約することをおすすめします。
自分の引っ越しの時に解約をすることが多いですが、その場合内覧などの時に部屋が暗かったり、エアコンでの温度調節ができなかったりと悪影響になるので気をつけましょう。

次に、水道の解約のタイミングです。
水道も、電気の解約と同じく引き渡しや決済のタイミングで解約するようにしましょう。
ハウスクリーニングで部屋をきれいにしてから販売することが好ましいため、掃除で使えるように水道の解約のタイミングも見計らうようにしましょう。

最後にガスの解約タイミングです。
ガスは内覧や掃除などでの必要がない上、マンション売却への影響が特にないため、電気や水道と違い、自分の引越しのタイミングでの解約をすることをおすすめします。
退去日にガスの解約をして、他に必要な手続きと混乱しないようにしましょう。



□ライフラインを解約するときの注意点について


1つ目は、電気の契約内容の変更です。
引越しではなく、引き渡しまで電気を解約しないとその分料金がかかるため、電気料金が気になる場合は、契約アンペアを下げて、基本料金を下げておくことをおすすめします。
基本料金を下げることで長期にわたっての負担も減らすことができます。

2つ目は、下水の臭いです。
水道を止めると、排水トラップの中の水が蒸発して悪臭を放ってしまうことがあり、内覧時に悪影響を及ぼす場合があるため、事前に対策をしておく必要があります。
ラップやビニールなどで覆い、排水トラップ内の水の蒸発を防ぐようにしましょう。

3つ目は、ガスコンロを残すかどうかです。
ガスを停止すると、ガスコンロ周辺の器具を取り外す必要があるので、取り外し方を確認したり、料金を支払って業者に取り外してもらったりしておきましょう。
また、残しておいて欲しい方もいるので買主に確認しておくことをおすすめします。



□まとめ


この記事では、ライフラインの解約の注意点やタイミングを紹介しました。
引っ越しても、次の買主が決まるまですべきことが多くあって大変なので一つ一つを明確にしておいて、無駄に費用がかからないように気をつけましょう。
台東区でマンション売却についてお悩みがある方はぜひ一度当社にご相談ください。



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