マンション売却ではフローリングの傷を修復した方が良い?その判断ポイントご紹介!

query_builder 2022/07/24
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マンションの売却を考えると補修をどれくらいすべきか、具体的にどれ位すれば良いのか、特に部分のキズは明確にわからないことがあります。
そこで今回はマンション売却時にフローリングのキズの修繕の判断ポイントを紹介します。
マンションの売却を計画している方は、ぜひ参考にしてください。



□マンション売却時の補修事情について


まず、中古マンションのキズの修繕判断です。
中古マンションでは、大きな傷から目立たない小さなキズ、汚れまで様々あります。
そのため、キズや汚れの全てを売主側で全て修繕することはできない上に、どこまで修繕するかどうかの決まりはないので判断の仕方を決めておかなければなりません。

次に、交渉です。
キズや汚れの修繕をどれくらいするかは、購入者の判断に委ねるのが正解とされています。
フローリングの張り替えを前提としている購入者の場合は、リフォーム費用としての値段を提示してその分を購入価格から割り引くといった交渉をして決めるのが一般的です。

最後に、買主を選びます。
同時に複数の交渉があった際は、売主がそれぞれの優劣をみて判断することができますが、同じタイミングで交渉になるとは限らないので誰に売るかは難しいポイントです。
自分だけで決めず、不動産屋の担当者に話を聞きながら見極めるようにしましょう。


□床の修復が必要な場合とそうでない場合について


修繕が必要な例の1つ目は、穴が開いている場合です。
内覧時や入居時にケガをしてしまう恐れがある床の穴は修復するようにしましょう。
また、転倒の原因になりうる大きな凹みも修繕するようにすると良いですが、「自分で直すからそのままで」と考える人もいるので場合に応じて修復を考えることをおすすめします。

修繕が必要な例の2つ目は、雨漏りや水漏れで腐食している場合です。
一戸建てに比べると少ないものの、腐食している場合は修繕することをおすすめします。
腐食した場合は修繕しない限り元の状態に戻ることはない上、放っておくと別の場所に影響が出たり悪臭がしたりと悪いことが多いので腐食している場合は修繕しましょう。

修繕が不要な例は、軽度の汚れや傷がある場合です。
買主は、中古マンションのキズなどを了承した上で購入するため、修繕費などを考えると、軽いキズや凹みなどは、修繕せずに売却することをおすすめします。
軽いキズや凹み、汚れであれば売却価格にもさほど影響もありません。



□まとめ


この記事では、マンション販売時の床の修繕について紹介しました。
修繕程度が明確に決まっていないので、自分の判断や買主の判断などに委ねるしかない部分が難しいところではありますが、お互いにとって良い状態で売買できるようにしましょう。
マンション売却でお困りの方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。



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