雨漏りしているマンションの売却について!売る前に補修すべき理由を解説します!

query_builder 2022/07/22
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長年同じ家に住んでいると、雨漏りや劣化の心配などから売却に対して不安が出てきたり、販売不可能なのではないかと思ってしまったりすることもあります。
そこで今回は雨漏りしているマンションの売却について知っておくべきことを紹介します。
マンション売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。



□雨漏りしているマンションの売却について


まず、修繕しないで売るとどうなるのかです。
成約価格から割り引くことで雨漏りを修復しないまま販売することは可能ですが、場合によっては買主に訴えられる恐れがあるのであまりおすすめできる方法ではありません。
訴えられなくても、トラブルになりやすいので気をつけましょう。

次に、隣の住宅に影響が出ている場合です。
マンションは他の住宅との距離が近いため水漏れの影響が他の住宅にも出やすいです。
他の住宅に影響が出てしまうと、被害にあった住民から訴えられる可能性があり、場合によっては賠償金を数百万円支払わなければならない事態になるので注意しましょう。

最後に、水漏れがそのままの状態で成約に至った場合です。
水漏れをそのままにした状態で、価格を割り引くなどして成約に至った場合でも、当初予定していた価格では売却できなかったという結果を招きかねません。
適正価格での販売を望む場合は、修復をしてから販売するようにしましょう。



□売却時の告知義務について


売却時に家の不具合がある場合は買主に伝えなければなりません。
伝えなければならない不具合を物理的瑕疵といい、雨漏りもその中に含まれています。
また、カビやシロアリも含まれているので告知を必ず行うようにしましょう。
これらの瑕疵は、修復していても告知対象なので注意が必要です。

雨漏りは二次被害にも注意しなければなりません。
雨漏りの後の住宅は、カビやシロアリといった二次被害に遭いやすいため注意が必要です。
木造建築の場合、築年数に関わらず二次被害の恐れがある上に、柱や木材が腐食してしまうと、建物自体の強度にも影響が出るので特に注意しておきましょう。

雨漏り後の二次被害も告知を行う必要があります。
カビやシロアリは外観から見ると不具合がないように見えることが多く、告知をせずに売ってしまうことがあり、トラブルに発展してしまうことがあるので注意しましょう。
告知を行わないと、契約不適合責任を負うことになるので予め確認しておくと良いです。



□まとめ


この記事では、雨漏りしているマンションの売却について紹介しました。
住宅は一度購入したら数十年の間住むことになることが多いため、不具合などは事前に確認して修復するなどして綺麗な状態で長く住めるように心がけておくと良いでしょう。
台東区周辺でマンション売却についてお悩みがある方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。



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