マンション売却で印鑑証明はなぜ必要?その役割や売買時の必要部数をご紹介!

query_builder 2022/06/30
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大きな金額が動く際や契約などをする際に必要になることが多い印鑑や印鑑証明書ですが、マンション売却で印鑑証明書が必要な理由がわからない方は多いです。
そこで今回は、マンション売却で印鑑証明書が必要な理由について紹介します。
マンション売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

□印鑑証明書が必要な理由について

まず、印鑑証明書とは何かです。
印鑑証明書とは、自分の持っている印鑑が偽物ではないということを証明するための証明書で、市区町役所で発行しなければならない重要な書類です。
マンション売却においては、移転や登記申請を行う際に必要なので気をつけましょう。

次に、印鑑証明書が必要な例です。
実印による押印でのみ法的効力を発揮するような重要な書類がある場合は、その押印が実印であることを証明する必要があるため、印鑑証明書を提示しなければなりません。
印鑑証明書は、市役所で登録されているため強い効力を発揮してくれます。

最後に、印鑑証明書の意味です。
印鑑証明書と実印がある場合は、法的効力を強く発揮するため取り扱いには十分注意をする必要があり、信頼できない相手に簡単に渡すなどといった行為はおすすめできません。
実印と印鑑証明書は当事者の意思を示すものなので注意して取り扱うようにしましょう。

□不動産売買時の印鑑証明書の必要部数について

まずは、不動産売却時です。
不動産売却時に必要な印鑑証明は1通のみですが、場合によっては他の書類に対して必要になることがあるので司法書士に確認して間違えないようにしましょう。
足りていない書類や紛失している書類がある場合も確認しておくことをお勧めします。

次に、不動産購入時です。
住宅の所有権移転登記に対しては、利益を受ける側にあるため印鑑証明書の提示は必要ありませんが、その他の書類に対しては必要になるので注意しましょう。
抵当権設定と金融関連に提出するために3〜4枚必要になるので確認しておきましょう。

一般的に見たときに印鑑証明書が必要になる場合と枚数は多くても4枚ほどですが、金融機関によっては枚数に変化が出ることもあります。
担当する金融機関の専門家に事前に確認しておくことで、トラブルを防ぎ枚数が足りない問題を防ぐことができるので慎重に行うようにしましょう。

□まとめ

この記事では、マンション売却時の印鑑証明書の必要なポイントについて紹介しました。
印鑑証明書自体入手しなければならないため、手間がかかってしまいますがその分強い効力で手続きを助けてくれるので枚数を確認して扱いに十分気をつけましょう。
台東区周辺でマンション売却を検討している方はぜひ一度当社にご連絡ください。

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