マンション売却で築年数は重要?年数ごとの特徴やおすすめの売り時をご紹介!

query_builder 2022/06/01
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マンションの売却をお考えの方は、その物件が築何年くらいなのかを把握しておく必要があります。
なぜなら、築年数によって買い手がつきやすいか、またどのくらいの売却価格が見込めるのかが変わってくるからです。
そのため、この記事ではマンションの築年数と売却の関係性について、詳しくみていきましょう。

□築年数ごとの特徴をご紹介

ここでは、築5年未満から築30年以上の物件について、それぞれどのような特徴があるのかを解説します。

まず、築5年未満のマンションですが、こちらは一般的に「新築」もしくは「浅築」と呼ばれる物件です。
この築年数での売却は珍しいですが、他の年数と比べると売却しやすいでしょう。

次に、築10年のマンションも比較的人気が高いです。
なぜなら、そこまで古さは感じられず、かつ新築と比較して価格が安くなるからです。
また、35年の住宅ローンを組めるという点でも、買い手からは多くの支持を集めています。

築20年も経てば、物件価格の下降が緩やかになるでしょう。
さらに、耐震基準も新しい基準を踏襲しているため、安全面と価格を重視される方には人気があります。
ただし、住宅ローンの控除適用に条件が付与されるため、築年数の浅い物件よりは工夫が必要です。

築30年にもなると、売却するには修繕やリフォームがしっかりと行われている必要があります。
見た目にも劣化が感じられるようになります。
適切な処置が施されていれば売却は可能でしょう。

ただし、リノベーションなど大規模な工事には、住民に退去してもらう必要があります。
大変な作業になるため、売りには出さずにマンションの買取業者に買取ってもらう方法も検討してはいかがでしょうか。

□売却に適した築年数とは?

では、果たして築何年くらいが売り時なのでしょうか。
結論から言うと、築5年未満、もしくは築16年から20年くらいが売り時です。

まず、築5年未満の物件であれば、設備も最新のものが多く、なおかつ内装、外装共に劣化がほとんど見られません。
そのため、価格の下落があまりない状態での売却が期待できます。

また、築16年から20年の物件は、見た目的にも機能的にもギリギリの耐用年数と言えます。
そのため、適切にメンテナンスを行なっていればリフォームをせずに売却が可能です。

もし将来的にマンションの売却を検討されているのであれば、このくらいの築年数を目安にしてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

築年数がどれくらいであるかによって、買手側からの評価は変わってくるため、売り方も物件の状態に適した方法を取らなければなりません。
また、マンションの売却では、仲介を依頼する業者が「その地域に詳しいのか」も重要です。
台東区周辺でマンションを売却される際は、ぜひ当社までご相談ください。

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